観劇「劇団ガンダム「ガンダムオリヂン」」
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- 星一号作戦~シャア・ショー~VS.イケメンガンダムGメンズ
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1)ジャブロー降下作戦
2)マチルダさんと記念写真!
3)「殴って何が悪いか」
4)ガンダム・ヨーガ
5)Gアイドル「コロニーズ」 - ガンダム劇場「極めてガンダム-玉造編-」
- 総帥と司令の後説
- エンディング・アクト「翔べ!アッガイ」
土曜日にひたすら眠ったおかげで年明けの激務の疲労から回復した。
まので昨日12日(日)、劇団ガンダムの公演を観に行ってきました。
台風の恐怖におびえながら観劇した2014年から約6年ぶりです。
上記のプログラム(一部日替わり)からも推測できるように、劇あり、お絵かきあり、コントあり、イケメンあり、歌ありの何でもありの公演。
前回演劇ばかりの三部構成でしたが、本来はバラエティ色豊かなイベントだったそうです。
なにが飛び出すか、見ているこちらもドキドキと期待しながら楽しみました。
なかで一番印象的だったの「極めてガンダム-玉造編」。
劇作家大竹野正典没後10年記念公演でもありました。
大竹野さんの作品は、前回オリゴ党さんで観たのですが、「サヨナフ」とも違う雰囲気でどんな展開、どんな結末になるのか固唾をのんで感激しました。
あんな話になるとは驚きましたし、それまでのやり取りがたまらなく面白い。
終演後、関係者の方に話を聞くと大竹野さん、ガンダムは知らず、設定等々を教えてもらって書き上げたのが今回の作品だったそうです。
熱烈なファンでのなく、聞いた知識だけでガンダムの世界観の延長にあるあんな脚本を書くとは本当に素晴らしい!
観に行ったかいがありました。
で、この劇団ガンダムの面々は、「劇団仮面ライダー」を上演するそうです。
どんな内容になるのか、ある意味こちらもハラハラしますね。
最後に劇団ガンダムさんに対する希望は、Gアイドル「コロニーズ」の復活を。
この公演限りのユニットにするには惜しい存在。
またあの四人の笑顔と歌声を聞きたいです。
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