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2019年個人的重大ニュース

平成31年から令和元年に変わった年。

今年は去年と比べどちらかというとあちこちウロウロすることが多い年でした。

陸上自衛隊記念行事や総火演、海上自衛隊艦艇、音楽隊演奏、ミュージアム系、個展、演芸、撮影旅行、寺社などなど。

それでは行きましょうベスト5。

番外その1 手足口病で悶絶

 多分手足口病であったろうと推測しているだけですが、熱で大変でさすがに仕事を早退しました。
 病気は嫌ですね。

番外その2 初体験、造幣局、桜の通り抜け

 中部方面音楽隊演奏会帰りに大尉殿夫妻に誘われて初体験。
 あいにくの雨天でしたのでニュース等で見るほど混んでいませんでした。
 しかし桜にも様々な種類、色、形があったとはびっくりでした。

第5位 愛車の修理

 ダイナモ交換に始まり、ドアハンドル交換、O2センサー交換、最後にバッテリーの交換と人で言うところの満身創痍。
 でも乗り心地がしっくりくるのでこれらも乗り続け共に過ごしていきたいです。

第4位 職質される

 心斎橋ウロウロしていたら、人生二度目の職質に合いました。
 時はG20開催間近、それも迷彩服(イギリス軍ジャングルDMP)着ていたので目立ったようです。
 おもろかった。

第3位 立場が少し変わる

 昼の仕事の話。
 職場は同じ。
 PからSへ変わりました。
 邪魔くさいことが増えました。
 
第2位 ファーストドッグ見学

 幕末、幕臣小栗忠順指揮のもと造成された日本最初の造船ドッグ。
 レンガ造りでした。
 現在、横須賀米軍基地内で保存されおります。
 防衛関係者のご厚意で基地内に入ってみることができました。
 
第1位 自衛隊音楽祭り
 
 令和元年自衛隊音楽祭りに行ってまいりました。
 初応募で初当選、そして初鑑賞。
 ドリル演奏が鳥肌が立つほど素晴らしい。
 
来年も色ろなもの、色々な人に出会いたいものです。

皆さん、良いお年を。

 

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【七井コム斎のガンダム講談完全版10大阪】に行ってきた。

さる22日(日)は、2019年度最後のガンダム講談会でした。

20191222

  • 番組表
  • 七井コム斎:ガンダム講談「ザンジバル一騎打ち」
  • SYOーZAKU:ミニライブ
  • 七井コム斎:ガンダム講談「挟撃!キャメル艦隊」
  • 岩橋赤鼻:今日の散財
  • 七井コム斎:ガンダム講談「六州沖のコンスコン」

今回の講談は、TV版第31話「ザンジバル、追撃!」第32話「 強行突破作戦」第33話「コンスコン強襲」まで。

正確に言えばコンスコンが12機のリックドムを撃破されたところまでです。

TVシリーズ準拠ということで劇場版でカットされたガンダム+BパーツやGブル、ビグロにザクレロも一応出てきます。

そんな中で繰り広げる激闘は、シャアが指揮するザンジバルとホワイトベースとの戦艦戦とコンスコンス隊唯一の雄リックドム一騎のくだりが秀逸。

ともに劇場版ではカットされたシーンだけに、どうだったけなぁーと記憶はあやふや。

ですが、コム斎さんの熱い口調に刺激され、脳内の戦いの映像が映し出されるようです。

でも今回の講談で一番意匠に残ったのは、ジオン将官たちからあふれ出す人間味。

シャア唯一ともいえる艦隊戦でみせた冴えた采配、ドレンとシャアとの会話、コンスコンとシャアとのやり取り。

困惑と自信、上下関係の微妙な空気、驚嘆。

それぞれの立場上の心情もにじみ溢れてくるようでアニメの登場人物ではなく実在した存在のように感じられました。

原作自体、人間味あふれる描き方をしていたのでしょうが、講談化することで余分な情報が省かれ、より強調され表面に現れたかのようでした。

面白かったのは講談だけではありません。

アクシデントを吹き飛ばすSYO-ZAKUさんの美声、今年最後?の散財を披露したアカハナ。

演者それぞれの持ち味を存分に生かした2019年の締めにふさわしい講談会でした。

その後、ネットラジオ「講談レコンギスタ」に出演している東辻卿手配による焼き肉屋での打ち上げ&忘年会。

こちらも楽しかったです。

また来年もガンダム講談会は、我々を楽しませてくれることでしょう。

ジーク・ジオン!

 

【七井コム斎のガンダム講談完全版11大阪】
日時:1月26日(日) 14:30開場/15:00開演
場所:なんば紅鶴(大阪市中央区千日前2-3-9味園ビル2F)
会費:予約2000円 当日2500円 (1ドリンク別)
ネット予約:(前日まで)https://ws.formzu.net/fgen/S97149854/

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12月21日新着本

本日追加した本は以下の通りです。

カテゴリー
人文>2点
自然>1点
文芸>1点

1020300005 白石浩一『愛の心理学』社会思想社現代教養文庫 ¥250

1020300006 猪俣勝人『世界映画名作全史 現代編』社会思想社現代教養文庫 ¥500

1030300003 草下英明『星座手帖』社会思想社現代教養文庫 ¥300

1050300113 伊藤信吉(編)『光太郎のうた』社会思想社現代教養文庫

 

なお上記金額は販売価格です。詳細は下記URLよりどうぞ。

目録:http://dreammesse2005.cart.fc2.com/

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防災フェスタ2019「掃海母艦うらが」一般公開

昨日14日(土)、眼科での定期検査の後、大阪港へ移行。

14日15日と大阪地本防災フェスタ2019が開催されており、そこで一般公開されている掃海母艦うらがを観に行ってきました。

20191214

掃海母艦とは、機雷掃討敷設機能と共に掃海艇に対し補給等の後方支援をする掃海艇と母艦機能を有した艦艇です。

タラップで甲板まで上がるのですが、なんか他の護衛艦と違和感。

質問すると通常の護衛艦は海面から甲板までの高さ約5m、それに対してうらがは艦後方に機雷倉庫を上下に備えている関係で甲板までの高さは約9mとのこと。

いつもと違う高さから見る景色は不思議です。

後部はヘリ甲板になっており、広々。

また同型艦ぶんごと違い、艦首に速射砲を備えていないため、こちらも護衛艦等に比べに広く感じられます。

クレーンが複数ついていたり、補給用のホースが設置されていたり、潜水病治療のための減圧室も備え、艦内部には工作室のプレートが掲げられた部屋もありました。

まさに掃海部隊後方支援の要ともべき船でした。

ちなみに隊員さんにこちらの艦艇のコードネームを聞くと「コロナ・ユニフォーム」という名前でロゴは王冠とのこと。

由来は分からないそうです。

ですが、掃海艇のニックネーム命名には法則があり、単語A+単語Bとの組み合わせで、単語Bはその艦艇の頭文字と同じアルファベットで始まる単語だそうです。

ですのでうらがの場合、頭文字はU、uniformのUです。

面白いですね。

掃海母艦うらがの一般公開は、艦首甲板から後部甲板、そして内部に入り格納庫横を抜け、艦を横断するするよう形で出口タラップを降りるとコースでした。

特別公開対象者は、内部を見る機会も多いですが、一般で内部を歩けることは少なく、貴重でかつ興味深い一般公開でした。

また関西のどこかの港に寄港するときは、応援もかねて再度見学に行きたいと思います。

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2019年12月の予定

・イベント系
ガンダム講談&忘年会、掃海母艦うらが見学

・私用系
散髪(済)、眼科検診、洗車(済)

・研究会系
ミニコミ3号資料収集・整理&草稿執筆、HP仕様変更

・撮影系
なし

覚書のため未決定含む。

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2019年11月の達成

・新着本アップ数
15点(6/9/0/)

・イベント系
本ある暮らしの会・秋の100冊、ガンダム講談会、八尾駐屯地記念行事、自衛隊音楽祭り、大阪歴史博物館特別展、富野展

・私用系
なし

・研究会系
なし

・撮影系
九段

・その他&突発系
大嘗宮一般参観、靖国神社参拝・遊就館見学

・読了本
新名美次『40ヵ国語習得法』講談社ブルーバックス 1995年第4刷
田中忠敬『紀州今昔』 昭和54年発行

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靖国神社と遊就館

さて11月30日(日)、大嘗宮一般参観のあと、そのまま徒歩にて靖国神社へ。

ン年前は、靖国神社の鳥居を眺めながら、営業所にもどったものでしたが、実際に参詣するのは実は初めて。

大村益次郎の銅像を眺めてから、拝殿で参拝。

そして遊就館へ見学に参りました。

遊就館内部では、何部屋かテーマに沿った展示室があり、それらを回る三つのコースがありました。

「英霊の「みこころ」に触れる」コース(所要時間60分)、「大東亜戦争コース」(所要時間90分)、遊就館一周コース(所要時間120分)です。

私はもちろん遊就館一周コース(所要時間120分)を回りました。

古代から戦国時代の刀剣類や甲冑、日清日露戦争第一次大戦関係者の品物、そして太平洋戦争で戦った兵士たちの残したものの数々。

観ていて次第に目頭が熱くなりそうでした

戦争の是非、賛美・美化するつもりはありませんが、戦争と平和について後を託されたものの一人として、これからどうしていけばいいのか?どうすべきか?を問いかけられてくるようでした。

社会では「靖国問題」がありますが、それを論ずる上でも一度目にしておいた方が良い展示内容でした。

また折を見て見学に行きたいと思います。

靖国神社
http://www.yasukuni.or.jp/

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大嘗宮一般参観に行ってきた。

一昨日11月30日(日)、自衛隊音楽祭りの前に色々とウロウロとしてきました。

その一つが大嘗宮一般参観。

そう、天皇陛下の即位に伴う皇室行事「大嘗祭」の祭場となった建物です。

東京駅から徒歩で多くの人たちと共に皇居と移動。

昔は、よく営業車でそばを走っていましたが、実際に皇居周辺に足を踏み入れるのは初めてw。

大嘗宮までのあいだにもいろいろと歴史ある建物も趣のある景色もあり、それだけでも十分楽しめます。

警護の警察官、場内スタッフに案内に沿って歩いていくのですが、大嘗宮に近づくにつれ、だんだん人が多くなってきます。

遠くにちらちら見える大嘗宮。

遠目でも大嘗宮に良質の木材が使われているのがわかります。

歩く距離もそれなりにありますが、この日、大嘗宮までたどり着くのにおよそ一時間。

たどり着いてもみんなじっくり見たり、写真を撮ったりで、立ち止まらないでのアナウンスにもかかわらず、大嘗宮正面は人で大混雑。

そんな中、なんとか正面を眺めてきました。

20191130b

ちなみに側面、背面はかなりすいています。

こちらからは大嘗祭で重要な場面に使われたらしい箇所が比較的よく見えます。

正面回避して側面でじっくり見るというのも一つの方法です。

(場内アナウンスは、推奨していました)。

大嘗祭にために造られ、そして僅かな時間と役目を終え、やがて取り壊される存在。

それに対していろいろな意見があるようですが、この大嘗宮を間近で見て、長い歴史と文化の大きさの一端に触れた気がしました。

この大嘗宮の一般参観は、12月8日(日)までです。

この機会を見逃さずに!!

 

宮内庁 「大嘗宮一般参観及び令和元年秋季皇居乾通り一般公開について」
https://www.kunaicho.go.jp/event/inui-r01aki.html

 

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「令和元年度自衛隊音楽まつり」に行ってきた。

昨日11月30日(土)、東京は国立代々木競技場第一体育館で開催された自衛隊音楽まつりに行ってまいりました。

運よくチケットが当選。

夜の部を一人きりでの鑑賞です。

細かいところは省きますが、素晴らしい演奏会であったの一言。

オープニングでの一糸乱れぬドリル演奏を観た瞬間、全身が震えました。

約2時間の演奏が、あっという間。

陸海空、ゲスト、どの音楽隊も最高の演技を披露してくれました。

その中でも未来を担う防衛大学校儀杖隊のファンシードリル、ドイツ連邦軍参謀軍楽隊のドリルによる「♡日本」は特に印象深いです。

一度観た人が再度見たくなるのがよく判る演奏会でした。

来年も観に行けたら良いなぁ。

20191130a

  • 令和元年度自衛隊音楽まつり
  • 「EVOLUTION -変革の響き、進化への序幕-」
  • 序章:インセプショクン-始まりの響き
  • 第一章:トラディッション-伝統と伝承の響き
  • 第二章:イクスパンション-広がりの響き
  • 第三章:ジェネレーション-世代を超えて
  • 最終章:ディスネーション-到達への響き

 

出演部隊
陸上自衛隊北部方面音楽隊
陸上自衛隊第302保安警務中隊
自衛太鼓(15チーム)
海上自衛隊艦旗隊
航空自衛隊演技隊
防衛大学校儀杖隊
演技支援隊(東部方面隊選抜隊員)
在日米陸軍音楽隊
米海兵隊第3海兵機動展開部隊音楽隊
ドイツ連邦軍参謀軍楽隊
ベトナム人民軍参謀部儀礼団音楽隊
陸上自衛隊中央音楽隊
海上自衛隊東京音楽隊
航空自衛隊航空中央音楽隊

 

ただ一つ個人的に残念だったのは、関西の舞台の出演がなかったこと。

各部隊、様々な任務の合間での演奏会ですから、難しい要求かもしれません。

いつかこの音楽祭りで陸上自衛隊中部方面音楽隊、第3音楽隊、信太菊太鼓の演奏を目にすることができますように。

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