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陸上自衛隊八尾駐屯地「エアーフェスタYAO2019」に行ってきた。

昨日24日(日)、大尉殿ご夫妻とミリ仲間のK山さんと陸上自衛隊八尾駐屯地「エアーフェスタYAO2019」へ行ってまいりました。

「エアーフェスタYAO2019」とは八尾駐屯地創立65周年・中部方面航空隊創隊57周年記念行事のことです。

開場後少しあとに到着したのにすでにもう長蛇の列。

去年より一か月開催が遅いせいなのか、それとも別に何か要因があるのか分かりませんでしたが、ちょっとびっくり。

ちなみにこの日のプログラムは以下の通り。

  • 記念式典 観閲飛行
  • ラッパ吹奏・音楽隊演奏・バイクドリル・格闘展示・ハヤテJr演技
  • 訓練展示(前段-災害派遣展示、後段-戦闘訓練展示)
  • 航空機展示
  • 大型ヘリ地上滑空・戦車試乗
  • 装備品展示・模擬売店・広報展示室・文化展

観閲式では航空隊のみが参加。

訓練展示では、八尾航空隊・明野航空隊、第3特科隊、第3偵察隊、第3戦車大隊、第37普通科連隊が参加。

今回もヘリコプター部隊が八面六臂の大活躍。

レンジャー隊員を降下させるわ、地上勢力の攻撃やけん制、普通科隊員を運んでくるわ、追撃をするわと空を縦横無尽に駆け巡っていました。

多数のヘリが飛ぶ姿は壮観。

来年も是非訪れたいです。

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濃密な特別展!「富野由悠季の世界」へ行ってきた。

本日23日(祝・土)、のんびりと神戸市中央区脇浜海岸通りにある兵庫県立美術館へ行ってまいりました。

現在特別展として「富野由悠季の世界」が開催されています。

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ガンダムの生みの親、世界のトミノの初の展示会。

これを行かずしてガンオタを語れなかれ!

ということで特別展の構成は以下の通り。

  • 第1部 宇宙へあこがれて 
     第1章 富野由悠季を形作ったもの
     第2章 それでも生きていかねばならない―初期作品のドラマ展開
  • 第2部 人は変わってゆくのか?
     第1章 君は生き残ることができるか ― 『機動戦士ガンダム』
     第2章 コスモスに君と ― 『伝説巨神イデオン』
  • 第3部 空と大地の間で逞しく
     第1章 命をかけて生きてます ― 活劇とエンターテインメ
     第2章 歴史もの、名作もの、時代もの ― 人間ドラマはジャンルを超えて
  • 第4部 魂の安息の地は何処に?
     第1章 ファンタジー ― バイストン・ウェル・ストーリー
     第2章 スペースオペラ ― ペンタゴナ・ワールド
  • 第5部 刻の涙、流れゆくその先へ
     第1章 シャアの「逆襲」は成ったか? ― 『ガンダム』のシリーズ化と“ニュータイプ”の結末
     第2章 家族と戦争
  • 第6部 大地への帰還
     第1章 刻は未来に進むのか? ― 『∀ガンダム』
     第2章 君の目で確かめろ! ― 『ガンダム Gのレコンギスタ』

富野監督がかかわった作品をそれぞれテーマに沿って展示解説。

展示物も監督自筆の絵からコンテ、企画書、設定書、ストーリー解説、デザインや演出に対する指示書や作品の原画、ポスターなど多岐にわたっていました。

ですが、乱雑な展示ではなく、きちんと系統立てテーマに沿った構成は、美術館学芸員さんたちの熱意と日々の研鑽、そして富野監督へのリスペクトが感じられました。

まだ会期があるので細かいことは解説しませんが、この冨野展展示を見て、作品の表に出てこない設定が、作品のストーリーやドラマに深みを与えているをひしひしと感じました。

その情報量と作品に対する熱量には圧倒されっぱなし。

それに面白い作品ではなく、常に視聴者にテーマやメッセージを発信する作品作りの姿勢にも脱帽。

私自身、入場から退場までおよそ3時間。

2回行っただとか、気が付いたら4時間以上会場にいたとか言う知人がいましたが、それでも時間が足りないぐらいの素晴らしい展示会。

観る展示会でなく、そこに書かれている情報を読み考える、非常に中身の濃い特別展でした。

本当に見ごたえがあるものでした。

この「富野由悠季の世界」、兵庫県立美術館での会期は2019年12月22日(日)まで。

関西のガンオタ、アニメファン、トミノ信者は必見です。

「富野由悠季の世界」
https://www.tomino-exhibition.com/

兵庫県立美術館
https://www.artm.pref.hyogo.jp/

 

特別展帰りの電車でガンダム講談の七井コム斎さんとばったり遭遇。

電車の中でトミノ監督のあの知識量はどうやって得たのか?といろいろとお話をしました。

深い作品を作り出す仕事ぶりだけではなく、その知識の豊富さも我々を圧倒し、そして引きつけてくれる・・・。

それが富野由悠季という人物です。

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11月17日新着本

本日追加した本は以下の通りです。

カテゴリー:文芸>SF 1点
    文芸>怪奇・幻想 2点
    人文>文化・芸術 1点

1050300110 フレデリック・ポール『22世紀の酔っぱらい』東京創元社創元推理文庫 ¥400

1050300111 ダン・シモンズ、アン・ライス他 菊地秀行(監修)『妖魔の宴-ドラキュラ編1』竹書房竹書房文庫 ¥300

1050300112 レイ・ブラッドベリ他『筋肉男のハロウィーン-13の恐怖とエロスの物語Ⅱ』文藝春秋文春文庫 ¥300

1020300004 円谷円『ライカ通の本』小学館小学館文庫 ¥250

 

なお上記金額は販売価格です。詳細は下記URLよりどうぞ。

目録:http://dreammesse2005.cart.fc2.com/

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鑑賞!大阪歴史博物館特別展「勝矢コレクション刀装具受贈記念 決定版・刀装具鑑賞入門」

さて昨日10日(日)は、ガンダム講談会の前に大阪は谷町4丁目にある大阪歴史博物館へ行ってまいりました。

現在特別展「勝矢コレクション刀装具受贈記念 決定版・刀装具鑑賞入門」が開催中。

ここ数年、刀本体より鍔など刀装具に非常に興味を持つ私とすれば行かなければいけない特別展です。

タイトル通り、今回の特別展展示は、刀装具コレクターであった故勝矢俊一氏のコレクションが寄贈されたことを記念しての企画です。

特別展の構成は以下の通り。

  • 1章 勝矢コレクションの鐔-鉄を愛で、意匠を解き、地域を知る
  • 2章 勝矢コレクションの揃金具-意匠の統一性を楽しむ
  • 3章 勝矢コレクションの小柄-名品で学ぶ金工の諸流派
  • 4章 勝矢コレクションの笄、目貫
  • 5章 勝矢コレクションの縁頭-視点を絞る
  • 附編 勝矢コレクションの<ヤニ型>-京後藤研究のための重要資料
  • コーナー展示Ⅰ「受贈記念・渡邊正憲 根付コレクション」
  • コーナー展示Ⅱ「阪井俊政の刀装具」

改めて、日本刀の刀装具は刀のアクセサリー的な位置にありながら、極上の美術工芸品であるということを再認識させられた特別展でした。

その緻密で素晴らしい技術に息をのみ、構図と彫り物の美ししさに感嘆のため息が出るばかり。

刀装具の種類、門派、地域といった系統立てて展示紹介していいるので作風の違いなど非常にわかりやすかったです。

これは元所有者であった勝矢氏の深い見識があってこそだった思います。

この特別展「勝矢コレクション刀装具受贈記念 決定版・刀装具鑑賞入門」は、本当に素晴らしいの一言。

小さな刀装具に果てしなく広がる物語を観た気がします。

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あと一言だけ苦言を呈したいのだが、今回の目録にマンガ掲載はいらないです。

 

大阪歴史博物館特別展「勝矢コレクション刀装具受贈記念 決定版・刀装具鑑賞入門」
http://www.mus-his.city.osaka.jp/news/2019/tousougu.html

開催は12月1日まで。

 

 

 

 

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【七井コム斎のガンダム講談完全版9大阪~ジャブローに散って】に行ってきた。

本日10日(日)、谷4の大阪歴史博物館特別展を観たあと、千日前に移動。

味園ビル2Fのライブハウス紅鶴で開催されたガンダム講談会に今回も行ってまいりました。

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番組表は以下の通り。

  • 七井コム斎:ガンダム講談「太平洋血に染めて」
  • 七井コム斎:ガンダム講談「小さな防衛線」
  • SYOーZAKU:ミニLIVE 
  • 七井コム斎:ガンダム講談:「ジャブローに散る」

今回、演者がコム斎さん、SYO-ZAKUさんの二人だけでしたが、なかなかに中身の濃い会でした。

今回は演目名で分かるように第28話「大西洋、血に染めて」第29話「ジャブローに散る!」第30話「小さな防衛線」の講談化。

どの演目も時折劇場版との違いや表に出てこないキャラたちの感情を交え語ってくれました。

美化することなく、人ひとりの突然死とそれを受け入れることのできないカイの心を演じきり、シャアの格好良さと子供っぽい間抜けさを語り、ジャブローに決死の覚悟で降下するMSを全身使っての表現。

劇場版ではカットされたゾックの雄姿も見事再現。

前説でコム斎さん自身、今回は大ネタだと言っておられましたが、まさにその通り、心にも残り、圧巻の一言。

私はストーリーを知っていても「太平洋血に染めて」でうるっと来そうになりました。

前回から良い話が続きすぎ。

自然と次回も期待が持てます。

さて、今回でホワイトベースクルーたちは地球を離れ、宇宙へと戦いの場を移します。

どんな語りが、どんな表現が待っているのか?

その答えは、来月、今年最後のガンダム講談会で明かされるでしょう。

ジーク・ジオン!

 

【七井コム斎のガンダム講談完全版10大阪】
日時:12月22日(日) 14:30開場/15:00開演
場所:なんば紅鶴(大阪市中央区千日前2-3-9味園ビル2F)
会費:予約2000円 当日2500円 (1ドリンク別)
ネット予約:(前日まで)https://ws.formzu.net/fgen/S97149854/

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2019年11月の予定

・イベント系
本くら会「秋の100冊」他(済)、ガンダム講談、八尾駐屯地記念行事、自衛隊音楽祭り、大阪歴史博物館特別展、富野展

・私用系
なし

・研究会系
ミニコミ3号資料収集・整理&草稿執筆、HP仕様変更

・撮影系
九段下

覚書のため未決定含む。

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11月8日新着本

本日追加した本は以下の通りです。

カテゴリー:オカルト>オカルト一般 2点

1010300041 澁澤龍彦『秘密結社の手帖 』河出書房新社河出文庫 ¥200

1010300042 澁澤龍彦『妖人奇人館』河出書房新社河出文庫 ¥200

なお上記金額は販売価格です。詳細は下記URLよりどうぞ。

目録:http://dreammesse2005.cart.fc2.com/

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2019年10月の達成

・新着本アップ数
19点(5/14/0/)

・イベント系
大倉さん個展、民博特別展、ガンダム講談会

・私用系
なし

・研究会系
なし

・撮影系
上野仲町界隈

・その他&突発系
なし

・読了本
菊池雅之『最新 陸・海・空 自衛隊装備図鑑2019』コスミック出版コスミックムック 2019年発行

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明日最終日、「第二回寺内町ぶらり散歩古書めぐり」

11月1日(金)から4日(月祝)、大阪は富田林のじないまちにて「第二回寺内町ぶらり散歩古書めぐり」が開催中。

私が参加している本ある暮らしの会では協賛企画として「秋の100冊」と「TシャツDE文豪当てクイズ」を行っています。

私は2日目と3日目にお手伝いに行っていました。

そして、いよいよ明日が最終日。

どこか出かけようかと考え中なら迷わず富田林の寺内町へ。

すてきな秋の一日を古い街並みの散策と古書めぐりで。

是非、お越しくださいませ。

寺内町ぶらり散歩古書めぐり
https://twitter.com/jinaimatikosyo

本ある暮らしの会
https://twitter.com/BooK_LieF0

本ある暮らしの会「秋の100冊」
https://twitter.com/booklief_aki100

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