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民博特別展「驚異と怪異―想像界の生きものたち」に行ってきた。

一昨日20日(日)、ガンダム講談会の前に国立民族学博物館に行っておりました。

目的は、特別展「驚異と怪異―想像界の生きものたち」です。

もうタイトルから解りますよね。

そう、乱暴にざくっと言えば幻獣妖怪に関する民博からアプローチした特別展です。

特別展の構成は以下の通り。

  • 民博特別展「驚異と怪異―想像界の生きものたち」
  • 第一部:想像界の生物相
     水、天、地、驚異の部屋の奥へ
  • 第二部:想像界の変相
     聞く、見る、知る、創る

第一部は、水辺や空を飛ぶもの、大地にいるとされる人型妖怪や幻獣を各国の民工芸品、宗教的道具や絵画を交えて紹介。

また(湯本コレクション)やライデン国立民族学博物館所蔵品の怪しげなものも展示されていました。

ちなみに三次もののけミュージアム所蔵品は、2014年に大阪グランフロントで開催された「妖怪幻獣百物語」にも展示されていたものと重複していました。

ですが「妖怪幻獣百物語」未鑑賞の人は、まだ三次もののけミュージアムを訪れてられていない人は必見かもしれません。

第二部は、幻獣が描かれた書物や刷り物の紹介。

オリジナルや複製も絡めながら貴重な書物が沢山。

一冊ぐらい看板商品に欲しいと思うのは、古本屋、古書好きの性でしょうかw。

妖怪特別展や妖怪のミイラを何度も見ている私にはちょびっと物足りませんでした。

しかしマニアックだけに向けたものではなく、初心者にも興味を持たせ、想像の世界へ誘ってくれる手堅くまとまった良い特別展だったと思います。

この民博特別展の開催は11月26日まで。

気になった方は是非お越しください。

国立民族学博物館特別展「驚異と怪異―想像界の生きものたち」
https://www.minpaku.ac.jp/museum/exhibition/special/20190829kyoui/index

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【七井コム斎のガンダム講談完全版8大阪-オデッサの激戦】に行ってきた。

昨日20日(日)、久しぶりにガンダム講談会へ行ってまいりました。

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19年の後半戦は先月から始まっていましたが、休日出勤のため泣く泣く欠席。

そんな私のうっぷんを晴らしてくれるかのような素晴らしい講談会でした。

  • 番組表
  • ミンキー:アニメ特撮イントロクイズ 
  • 七井コム斎:ガンダム講談「オデッサの激戦」
  • SYOーZAKU:ミニライブ 
  • 七井コム斎:ガンダム講談「復活のシャア」
  • 岩橋赤鼻:アカハナ漫談「今日の散財&お絵かき」 
  • 七井コム斎:ガンダム講談「女スパイ潜入」

TVシリーズの第25話「オデッサの激戦」第26話「復活のシャア」と第27話「女スパイ潜入!」の前半を講談化。

映画ではカットされたり、さらっと流された話が満載。

9月のガンダム講談ではトリプル・ドムの戦いの回だったので参加できなかったことが非常に悔しかったのですが、今回はもしかしたらそれ以上の傑作回だったかも!?

劇場版ではあっさりやられたドムがしぶとくかつ猛々しい闘いを見せたり、ゴッグが大活躍したりとMS戦も充実。

ガンダムハンマーもGブルも登場w。

エルランの内通やマ・クベの核ミサイル使用もある意味TVシリーズでしかできない大味のエピソードもきっちりと話されていました。

核ミサイルの点線のところとか最高に面白い!

でも後から思い出して一番興味深かったのは、いきなりGファーターという訳のわからない兵器に乗せられたセイラさんの戸惑い。

玩具メーカーからの横やりでGメカを登場させなければいけなかった制作現場の戸惑いをそのまま作品に反映したようにも感じられました。

本放送から40年経とうかとしていますが、様々な角度-今回は講談-からみると今まで見ていた、思っていたことと違う感想や感情が不思議と湧いて出てきます。

さて次回の講談は、どんな角度からガンダムの今まで見たことのない横顔に光を当ててくれるのでしょうか?


【七井コム斎のガンダム講談完全版9大阪】
日時:11月10日(日) 14:30開場/15:00開演
場所:なんば紅鶴(大阪市中央区千日前2-3-9味園ビル2F)
会費:予約2000円 当日2500円 (1ドリンク別)
ネット予約:(前日まで)https://ws.formzu.net/fgen/S97149854/
出演:七井コム斎 ほか

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10月14日新着本

本日追加した本は以下の通りです。

カテゴリー:オカルト>失われた文明 2点

1010300039 工藤元男『中国古代文明の謎』光文社文庫グラフィティ・歴史謎事典7 ¥200

1010300040 松本健『古代メソポタミア文明の謎』光文社文庫グラフィティ・歴史謎事典13 ¥200


なお上記金額は販売価格です。詳細は下記URLよりどうぞ。

目録:http://dreammesse2005.cart.fc2.com/

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2019年10月の予定

・イベント系
大倉さん個展(済)、ガンダム講談、本くら会(台風接近により休止)、陸自今津駐屯地記念行事(台風接近により休止)、民博特別展、大阪歴史博物館特別展、富野展

・私用系
なし

・研究会系
ミニコミ3号資料収集・整理&草稿執筆、HP仕様変更

・撮影系
蒲田(未)

覚書のため未決定含む。

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10月12日新着本

本日追加した本は以下の通りです。

カテゴリー:オカルト>失われた文明>3点

1010300036 吉村作治(監修)『古代エーゲ・ギリシアの謎』光文社文庫グラフィティ・歴史謎事典2 ¥200

1010300037 阪本浩『古代ローマ帝国の謎』光文社文庫グラフィティ・歴史謎事典3 ¥200

1010300038 吉村作治(監修)『古代文明 天文と巨石の謎』光文社文庫グラフィティ・歴史謎事典14 ¥200


なお上記金額は販売価格です。詳細は下記URLよりどうぞ。

目録:http://dreammesse2005.cart.fc2.com/

 

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2019年9月の達成

・新着本アップ数
11点(3/8/0/)

・イベント系
海上自衛隊舞鶴音楽隊の演奏会、本くら会、劇団オリゴ党観劇

・私用系
車修理、散髪、日前宮参拝

・研究会系
なし

・撮影系
富田林寺内町

・その他&突発系
なし

・読了本
夏目漱石『行人』岩波文庫 2004年第69刷

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大倉ひとみ個展「Twinkle Twinkle Littlehouse」に行ってきた。

昨日5日(土)は、東京は台東区谷中で開催中の大倉ひとみさんの個展に行ってまいりました。

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先入りしている兄さんと上野で待ち合わせ。

アメ横、仲町、池之端、根津と流しながら会場へ。

谷中銀座から路地に入った奥にひっそりと昭和の香りを漂わす古民家。

今回の会場「トタン」さんです。

古民家なので靴を脱いで座敷に上がって観賞するスタイル。

小さめの会場ですが、それに合わした絵とレイアウト、飾りつけ。

非常に調和して、とても心地よい空間でした。

いつ来ても大倉さんの個展にいつ来ても、心が癒されるよう。

個展開催期間は8日(火)まで。

是非、お越しください。

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