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平成30年度総火演と記念艦三笠

さてさて、遅くなりましたが、25日26日に総火演と戦艦三笠に行ってきました。

24日金曜日の深夜に大阪を出て、25日土曜日に総火演、一泊して翌日26日日曜日に戦艦三笠見学というスケジュール。

隊長のご好意でなんと我が姪っ子wも引き連れての参加。

前日までW台風で電車も運休が多く、まず現地にたどり着けるか心配が残りましたが、無事運行中の寝台列車サンライズ瀬戸に乗車。

御殿場駅に着くとなぜか旧軍の九五式軽戦車がお出迎え。

20180825-01

大阪組5名、しばしの待機の後、名古屋組2名、東京組2名、無事合流。

この日の御殿場は曇天で時折ぽつりぽつりと雨。

厚い雲に覆われて富士山も見えません。

20180825-02

去年は晴天も晴天、カンカン照りだったので、これぐらい曇っていたほうが過ごしやすかったqです。

本番前日のためか、台風のためか、去年に比べ人も気持ち少なめ。

少な目といっても1万人以上は来ていたと思います。

さて、この日のプラグラムは以下の通り。

  • 前段演習-陸上自衛隊の主要装備品の紹介
  • 陸上自衛隊広報ビデオの放映
  • 音楽演奏
  • 陸上自衛隊の主要装備品の紹介
  • 後段演習 島嶼部に対する攻撃への対応
  • 部隊配置
  • 機動展開
  • 奪回
  • 音楽演奏
  • 装備品展示

ただし天候不順のため、前段の音楽演奏、空挺降下はありませんでした。

またF-2も飛行していましたが、雲に阻まれて姿は見えず、音だけ。

今回の参加装備の目玉は、16式機動戦闘車、水陸両用車、ネットワーク電子戦システム車ではないでしょうか?

そのほか87式自走高射機関砲、10式戦車といった特定の地域でしか見る事が出来ないレア車両も。

それら車両が行う実弾演習はやはり迫力満点。

発射時の衝撃、空を切る弾丸砲弾ミサイル、着弾時の煙。

特に走行しながらの戦車砲撃なんかは、駐屯地記念行事で体験できないもの。

何事も肌で感じるのは大切です。

富士教導団のみなさん、お疲れ様でした。

そうそう、名古屋からシャア大佐が秘密裏に視察に来られていましたw。

 

一泊して、翌日は横須賀へ。

記念艦「三笠」見学です。

20180826-02

この日は前日とうって変わって晴天。

三笠の甲板をうろうろしているだけで日焼けしちゃいました。

三笠については、日露戦争の旗艦という程度しか予備知識がなかったのです。

なので退役後、甲板上の構造物を全部撤去してダンスホールや水族館になっていたこと。

それを憂いた人たちが、(ある程度外見のみ)甲板上を復元したこと。

今では上甲板は往年の姿をしのんだ復元展示。

中甲板から下はほぼ当時のままで、三笠や日露戦争についての展示物が置かれているギャラリー・博物館的なものとなっております。

日曜日ということもあり、海上自衛隊横須賀音楽隊の演奏もあってか、家族連れなど来館者も多くにぎわっていました、

1902年竣工の歴史の重み、戦艦でありながら退役後の戦争による数奇な運命の姿を目の当たりにしました。

何事も現地に足を運んで見てみるものですね。

非常に充実した二日間でした。

M隊長殿、ありがとうございました。、

また機会があれば、来年も行きたいなぁ~。

20180826-01

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2018年8月の予定

・イベント系
総火演・戦艦三笠見学

・私用系
眼科検診

・研究会系  
ミニコミ3号資料収集・整理&草稿執筆、HP仕様変更

・撮影系
神戸モトコー、横須賀

覚書のため未決定含む。

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2018年7月の達成

・新着本アップ数
12点(2/10/0/)

・イベント系
本くら会-ヒトタナ&たほいや、劇団宇宙移民観劇

・私用系
大倉さん御接待

・研究会系
なし

・撮影系
富田林、新世界、近所

・その他&突発系
なし

・読了本
神戸新聞社(編)『神戸の地名』神戸新聞出版センターのじぎく文庫 昭和50年発行

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