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最終回!【七井コム斎の∀ガンダム講談会14~月光蝶】

一昨日10日(日)は、第14回ターンエー講談会。

2017年2月の第一回目から約1年半。

ついに宇宙世紀の講談が完結します。

感無量。

この日の番組表は以下の通り。

  • 七井コム斎:ターンエー講談「まちがいの月光蝶」
  • SYO-ZAKU:ミニライブ
  • 七井コム斎:ターンエー講談「コレン・ナンダー三功名」
  • Bugって花井:鮫人緊急レポート
  • 七井コム斎:ターンエー講談「天地往来住処の自由」

レギュラーのミンキーさんと岩橋さんがいないのはちょっと残念。

印象に残ったのは、花井さんの鮫人の話。

聖徳太子はともかく、先代旧事本紀、籠神社、陰謀論まで飛び出し、私の心を鷲掴みw。

さて講談の方は、ラストにふさわしい内容。

ただでさえいつもより情報量の多い最終回を判りやすく、それでいて見せ場たっぷりに講談化。

この辺り、原作は未見なのですが、聴いていて自然に脳内で同時に登場人物たちが所狭しと映像が見えるよう。

引き込まれるような修羅場読み、講談独特の言い回しが、緊張感と臨場感をさらにあおる。

ハリーやポゥ、ロランと個性的なキャラたちも最後ということでコム斎さんが感情豊かに熱演。

でも最終回を引き立てたのは、個人的にコレンじゃないかと思う第二席。

つかみ所がなかったコレンが黒歴史の生き残りとしての義務、覚悟が伝わってきた感じ。

ロランたちのため、未来への扉を開けた彼こそはターンエーの裏の主人公だったと思わずにいられません。

そして最後のターンエー研究を重ねたコム斎さん独自の演出、それぞれが違う未来を歩むもしれないことの示唆、真のエンディングともいえるロランの帰還。

本当の大団円でした。

あの件の講談を聴いて、ターンエーは一つではなく、観た聴いた人たちそれぞれにそれぞれのターンエーがいるんじゃないか、いても良いじゃないかと思えて仕方がありません。

神回ともいえる講談が目白押しだったターンエー講談。

これが最後、寂しい限り。

でも第1回から最後の第14回まで参加することができてとても楽しかったです。

これこそホワイトドールご加護だったのかもしれませんね。

大阪では秋からガルパン講談が、来年にはもう一度ファーストガンダム講談を始めるそうです。

それまでターンエー講談を思い起こしながら、楽しみに待つとします。

ユニバース!

20180610

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