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2018年5月の達成

・新着本アップ数
7点(2/5/0/)

・イベント系
ガンダム講談、千僧駐屯地記念行事、本くら会-ヒトタナ&架空読書会

・私用系
元上司と飲み、車検事前点検、散髪

・研究会系
なし

・撮影系
なし

・その他&突発系
なし

・読了本
レ・ファニュ『吸血鬼カーミラ』創元推理文庫 1981年17版
稲川淳二『稲川淳二のここがコワインですよ』朝日ソノラマハロウィン・セレクト文庫 平成5年第1刷

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最終回!【七井コム斎の∀ガンダム講談会14~月光蝶】

一昨日10日(日)は、第14回ターンエー講談会。

2017年2月の第一回目から約1年半。

ついに宇宙世紀の講談が完結します。

感無量。

この日の番組表は以下の通り。

  • 七井コム斎:ターンエー講談「まちがいの月光蝶」
  • SYO-ZAKU:ミニライブ
  • 七井コム斎:ターンエー講談「コレン・ナンダー三功名」
  • Bugって花井:鮫人緊急レポート
  • 七井コム斎:ターンエー講談「天地往来住処の自由」

レギュラーのミンキーさんと岩橋さんがいないのはちょっと残念。

印象に残ったのは、花井さんの鮫人の話。

聖徳太子はともかく、先代旧事本紀、籠神社、陰謀論まで飛び出し、私の心を鷲掴みw。

さて講談の方は、ラストにふさわしい内容。

ただでさえいつもより情報量の多い最終回を判りやすく、それでいて見せ場たっぷりに講談化。

この辺り、原作は未見なのですが、聴いていて自然に脳内で同時に登場人物たちが所狭しと映像が見えるよう。

引き込まれるような修羅場読み、講談独特の言い回しが、緊張感と臨場感をさらにあおる。

ハリーやポゥ、ロランと個性的なキャラたちも最後ということでコム斎さんが感情豊かに熱演。

でも最終回を引き立てたのは、個人的にコレンじゃないかと思う第二席。

つかみ所がなかったコレンが黒歴史の生き残りとしての義務、覚悟が伝わってきた感じ。

ロランたちのため、未来への扉を開けた彼こそはターンエーの裏の主人公だったと思わずにいられません。

そして最後のターンエー研究を重ねたコム斎さん独自の演出、それぞれが違う未来を歩むもしれないことの示唆、真のエンディングともいえるロランの帰還。

本当の大団円でした。

あの件の講談を聴いて、ターンエーは一つではなく、観た聴いた人たちそれぞれにそれぞれのターンエーがいるんじゃないか、いても良いじゃないかと思えて仕方がありません。

神回ともいえる講談が目白押しだったターンエー講談。

これが最後、寂しい限り。

でも第1回から最後の第14回まで参加することができてとても楽しかったです。

これこそホワイトドールご加護だったのかもしれませんね。

大阪では秋からガルパン講談が、来年にはもう一度ファーストガンダム講談を始めるそうです。

それまでターンエー講談を思い起こしながら、楽しみに待つとします。

ユニバース!

20180610

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今月も本くら会へ行って来た。

一昨日9日(土)、車を車検に出した後、電車でおんびりと富田林まで。

この日は「本ある暮らしの会」開催日でした。

当日の活動内容は、本のおゆずり市と会議。

8月のじないまち灯路、まちライブラリーについて。

それらについて話しているとお客さんが。

若者二人組で本棚の隅々まで眺め、「お、すげえ」とか楽しそうに本を探して下さいました。

そんな光景を見ているとこちらも楽しい気分に。

色々をお買いあげも頂き、うれしさ倍増w。

さて閉会後は打ち上げに。

月一ですが顔を併せているのに、一緒に飲むというのは初めて。

いつも以上に楽しい一日でした。

 

さて、来月の本くら開催日は7月14日(土)。

久々に「たほいや」開催予定。

強者どもよ、来たれ!

詳細は下記ツイッターアカウントにて随時アナウンス。

みんなチェックしておいてね。

本ある暮らしの会
https://twitter.com/BooK_LieF0

 

さあて来月のおゆずり市、どんな本を持っていこうかな??

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大倉ひとみ個展「Lost Pieces」鑑賞

さて昨日2日(土)、新幹線で上京、夜行バスで帰阪とタイトな予定の真の目的は、大倉ひとみさんの個展に行くこと。

去年は日程の都合がつかず、涙を流しましたが、今回は無事行くことができました。

今回もレトロなアパート改装したギャラリーでの開催。

絵画あり、版画あり、造作物ありと今までにない多種多様さ。

懐かしい風景、レトロな建物に対する優しい眼差しと思いが詰まった作品たち。

大倉さんの変わらぬ思いが作品から伝わってきます。

そんな作品たちを眺めていると仕事でやさぐれ疲れた心を癒してくれました。

今回も観に来て良かった、そう思わせてくれる作品展です。

大倉ひとみ個展「Lost Pieces」、開催は6日(水)まで。

谷根千に来たら、ぜひ観に来てください。

20180602-01

大倉ひとみ個展「Lost Pieces」
https://twitter.com/chiyoyann
2018年6月1日(金)?6日(水)
於  STOODIO SENDAGI
文京区千駄木2-44-5       03-6311-2496
千代田線千駄木駅下車徒歩3分
12:00~18:00

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国立科学博物館特別展「人体-神秘への挑戦」に行って来た。

昨日2日(土)、心を癒す旅路にて時間があったので国立科学博物館の特別展に行ってきました。

秋葉原、アメ横のお気に入りのミリ屋を覗いて、12時半過ぎに会場に到着。

ですが週末の為、大混雑。

場制限で約一時間待ち。

整理券を貰って、読書で時間調整。

そして約一時間後、無事入場。

内容は以下の通り。

  • 第1章 人体理解へのプロローグ
  • 第2章 現代の人体理解とその歴史
  • 2-1 循環器系と泌尿器系
  • 2-2 神経系
  • 2-3 消化器系と呼吸器系
  • 2-4 運動器系
  • 2-5 人体の発生と成長
  • 第3章 人体理解の将来へ向けて

人体展ということで臓器のレプリカ、展示モデルが多めでした。

もちろん実物の人体臓器標本(数えられるほど)もありました。

WEBで観た印象では、もっと医学黎明期の貴重な古書や図版の展示が多めかなと思っていたので少し残念。

まあ、ダ・ビンチの「解剖手稿」等わずかですが貴重な書物を観ることが出来たのはラッキー。

それでも普段では観ることの出来ない私たちの身体の中。

それを客観的に観ることが出来るのは貴重です、

そのためか、来場者の会話から察するに医療系学生の見学も多かったようです。

レプリカ、実物標本の展示ということでちょっと苦手という方もいらっしゃる方も多いかもしれませんね。

この特別展「人体」、開催は6月17日まで。

ちょっと気になった方は、一度覗いてみてください。

20180602-02

国立科学博物館特別展「人体-神秘への挑戦」
http://jintai2018.jp/

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