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国立科学博物館特別展「人体-神秘への挑戦」に行って来た。

昨日2日(土)、心を癒す旅路にて時間があったので国立科学博物館の特別展に行ってきました。

秋葉原、アメ横のお気に入りのミリ屋を覗いて、12時半過ぎに会場に到着。

ですが週末の為、大混雑。

場制限で約一時間待ち。

整理券を貰って、読書で時間調整。

そして約一時間後、無事入場。

内容は以下の通り。

  • 第1章 人体理解へのプロローグ
  • 第2章 現代の人体理解とその歴史
  • 2-1 循環器系と泌尿器系
  • 2-2 神経系
  • 2-3 消化器系と呼吸器系
  • 2-4 運動器系
  • 2-5 人体の発生と成長
  • 第3章 人体理解の将来へ向けて

人体展ということで臓器のレプリカ、展示モデルが多めでした。

もちろん実物の人体臓器標本(数えられるほど)もありました。

WEBで観た印象では、もっと医学黎明期の貴重な古書や図版の展示が多めかなと思っていたので少し残念。

まあ、ダ・ビンチの「解剖手稿」等わずかですが貴重な書物を観ることが出来たのはラッキー。

それでも普段では観ることの出来ない私たちの身体の中。

それを客観的に観ることが出来るのは貴重です、

そのためか、来場者の会話から察するに医療系学生の見学も多かったようです。

レプリカ、実物標本の展示ということでちょっと苦手という方もいらっしゃる方も多いかもしれませんね。

この特別展「人体」、開催は6月17日まで。

ちょっと気になった方は、一度覗いてみてください。

20180602-02

国立科学博物館特別展「人体-神秘への挑戦」
http://jintai2018.jp/

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