« 観劇!オリゴ党プロデュース公演『グラス・ナイフ~「WAR CHRONICLEだっけ」より~」 | トップページ | 12月19日新着本 »

【七井コム斎の∀ガンダム講談会9〜天王山!マニューピチの城攻め】に行ってきた。

昨日17日(日)は、今年最後のガンダム講談会。

20171218

年末にふさわしい多彩なゲスト。

講談も今回も四席!

この日の番組表は以下の通り

  • 田中俊行:怪談「千人壷の心霊写真他」
  • 七井コム斎:ターンエー講談「マニューピチの決死隊」
  • SYO-ZAKU:ミニライブ
  • 七井コム斎:ターンエー講談「マニューピチの城攻め」
  • Bugって花井:漫談「これでわかる花井の虐待イベント」
  • 七井コム斎:ターンエー講談「マニューピチ陥落」
  • 岩橋アカハナ:漫談「年末年始に読む予定の本」
  • 七井コム斎:ターンエー講談「天の梯子のその上に」

ツイッター上でコム斎さんいわく、マニューピチ攻略は。好きすぎて三席になったとの事。

ですが、ロランが脇役に回っていますが、攻略開始から捕縛まで、爆破にいたる直前まで、陥落そして王の最後まで登場人物の感情のうねりを丁寧に描いていました。

帰宅して、その講談を思い出してみると、「あれ?古き王と新しき王、アデスカ族とマバ族マヤリト/ジョゼフの関係ってディアナとキエル、そしてロランの関係と同じじゃないの?」という思いが頭に浮かびました。

ディアナと入れ替わった新しい女王キエル。

ムーンレイスなのにミリシャの一員ロラン。

そして最後にディアナに付き添うロラン。

素人判断、私見ですが、符合するところが多いような・・・。

コム斎さんのターンエー講談は、大阪ガンダム学会、そしてコム斎さんの日々の富野ガンダム研究の成果が余すところ出ているものです。

ですので話も判りやすく、謎に対する答え、ミッシングリングを埋める仮説が盛り込まれ、聞いていてなるほどと思うこともしばしば。

ガンダム講談、特にターンエー講談は、話芸であり、研究発表の場であり、講義のでもあり、観客にとって娯楽以上に気付きの場でもあるのではと思います。

ですので講談を聞いても楽しい、謎が判って楽しい、会場に入るとワクワク感が止まりません。

次回からは宇宙編。

本編では新た登場人物や生活描写が描かれてきますが、それをどう講談で表し、ターンエーの底に眠る謎を解明して行ってくれるのか?

講談だけではありません、レギュラー陣、ゲストたちがどんなネタを披露してくれるのか?

色々なものが一度に楽しめる大阪ガンダム講談会。

来年も楽しみがつきません。

来年もユニバース!

しかし、登場少ないけど、最近の講談で描かれるハリーはロランより存在感あるな~w。

 

【七井コム斎の∀ガンダム講談会10〜ミリシャ宇宙決戦】
日時:1月14日(日) 14:30開場/15:00開演
場所:なんば紅鶴(大阪市中央区千日前2-3-9味園ビル2F)
会費:予約2000円 当日2500円 (1ドリンク別)

|

« 観劇!オリゴ党プロデュース公演『グラス・ナイフ~「WAR CHRONICLEだっけ」より~」 | トップページ | 12月19日新着本 »

日常日記」カテゴリの記事

趣味」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/168355/66174426

この記事へのトラックバック一覧です: 【七井コム斎の∀ガンダム講談会9〜天王山!マニューピチの城攻め】に行ってきた。:

« 観劇!オリゴ党プロデュース公演『グラス・ナイフ~「WAR CHRONICLEだっけ」より~」 | トップページ | 12月19日新着本 »