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2017年個人的重大ニュース

今年も備忘録がてらに。

5位 12月に洗濯機壊れる

20数年連れ添った洗濯機が文字通り壊れました。
家電ですが、長い間使っていると愛着がわくもので、こういう事態になって少し寂しいです。

そして今まで使えていたものが、急に使えなくなると物凄く不便。

しかたがないので新しいのがくるまでコインランドリー通いに。

そして今日、新洗濯機が無事設置できました。

4位 初寝台列車

3位 初総火演

大尉殿のご好意によって初めて陸上自衛隊の総合火力演習に行くことが出来ました。

行きはなんと寝台列車。

総火演も砲音だけでなく、その振動で伝わり、大迫力。

初初尽くしで大満足でした。

2位 初七井コム斎東京講談会へ遠征

念願かなって講談師七井コム斎さんの東京講談会に行くことが出来ました。

ガルパン講談でしたが、初めての会場、初めて会うお客さん、そして東京での打ち上げ。

楽しかった!

また行きたいです。

1位 本暮会参加

じない町古書散歩でのご縁で本ある暮らしの会会員になりました。

架空読書会、たほいや、積読本交換会、ヒトタナ、出張イベントと楽しいことばかり。

会員の一人として来年も微力ながら盛り上げて行きたいと思います。

まだまだ世界には初めて体験すること、面白いことがあふれているはず。

来年ももっともっといろいろな事、色々な人に出会いたいです。

では、来年も良いお年を。

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2017年11月の達成

・新着本アップ数
13点(3/10/0/)

・イベント系
本暮会-出張架空読書会、ターンエーガンダム講談会

・私用系
なし

・研究会系
なし

・撮影系
なし

・その他&突発系
なし

・読了本
佐道明広『自衛隊史』ちくま新書 2015年第1刷
堀内俊宏『おかしな本の奮戦記」二見書房 昭和62年初版

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12月19日新着本

本日追加した本は以下の通りです。

カテゴリー「リトルプレス>オリゴ党」 計1点

5070620009 岩橋貞典(作)あまのあきこ(補綴)『オリゴ党上演台本「グラスナイフ」2017年版』劇団オリゴ党 ¥500

なお上記金額は販売価格です。詳細は下記URLよりどうぞ。

目録:http://dreammesse2005.cart.fc2.com/

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【七井コム斎の∀ガンダム講談会9〜天王山!マニューピチの城攻め】に行ってきた。

昨日17日(日)は、今年最後のガンダム講談会。

20171218

年末にふさわしい多彩なゲスト。

講談も今回も四席!

この日の番組表は以下の通り

  • 田中俊行:怪談「千人壷の心霊写真他」
  • 七井コム斎:ターンエー講談「マニューピチの決死隊」
  • SYO-ZAKU:ミニライブ
  • 七井コム斎:ターンエー講談「マニューピチの城攻め」
  • Bugって花井:漫談「これでわかる花井の虐待イベント」
  • 七井コム斎:ターンエー講談「マニューピチ陥落」
  • 岩橋アカハナ:漫談「年末年始に読む予定の本」
  • 七井コム斎:ターンエー講談「天の梯子のその上に」

ツイッター上でコム斎さんいわく、マニューピチ攻略は。好きすぎて三席になったとの事。

ですが、ロランが脇役に回っていますが、攻略開始から捕縛まで、爆破にいたる直前まで、陥落そして王の最後まで登場人物の感情のうねりを丁寧に描いていました。

帰宅して、その講談を思い出してみると、「あれ?古き王と新しき王、アデスカ族とマバ族マヤリト/ジョゼフの関係ってディアナとキエル、そしてロランの関係と同じじゃないの?」という思いが頭に浮かびました。

ディアナと入れ替わった新しい女王キエル。

ムーンレイスなのにミリシャの一員ロラン。

そして最後にディアナに付き添うロラン。

素人判断、私見ですが、符合するところが多いような・・・。

コム斎さんのターンエー講談は、大阪ガンダム学会、そしてコム斎さんの日々の富野ガンダム研究の成果が余すところ出ているものです。

ですので話も判りやすく、謎に対する答え、ミッシングリングを埋める仮説が盛り込まれ、聞いていてなるほどと思うこともしばしば。

ガンダム講談、特にターンエー講談は、話芸であり、研究発表の場であり、講義のでもあり、観客にとって娯楽以上に気付きの場でもあるのではと思います。

ですので講談を聞いても楽しい、謎が判って楽しい、会場に入るとワクワク感が止まりません。

次回からは宇宙編。

本編では新た登場人物や生活描写が描かれてきますが、それをどう講談で表し、ターンエーの底に眠る謎を解明して行ってくれるのか?

講談だけではありません、レギュラー陣、ゲストたちがどんなネタを披露してくれるのか?

色々なものが一度に楽しめる大阪ガンダム講談会。

来年も楽しみがつきません。

来年もユニバース!

しかし、登場少ないけど、最近の講談で描かれるハリーはロランより存在感あるな~w。

 

【七井コム斎の∀ガンダム講談会10〜ミリシャ宇宙決戦】
日時:1月14日(日) 14:30開場/15:00開演
場所:なんば紅鶴(大阪市中央区千日前2-3-9味園ビル2F)
会費:予約2000円 当日2500円 (1ドリンク別)

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観劇!オリゴ党プロデュース公演『グラス・ナイフ~「WAR CHRONICLEだっけ」より~」

昨日10日(日)は、オリゴ党さんのプロデュース公演を観にいきました。

オリゴさんでいうところの魔法少女物の一つ。

お話はというと、

とあるテレビスタジオでアイドルグループが出演するドラマの撮影が始まる。

進んでいるのかいないのか、一向に分らない現場。

そんな中、とある女子の悪戯で台本が書き換えられていく。

それに気付いた作家は、愕然とする。

だが、事実に気がついてもどうすることも出来ず、物語は進んでいく。

そして・・・。

演出は違うものの、オリゴらしさも上手く出ていた公演。

オリゴの、脚本のテーマ、自分探し、自分の居場所さがしもしっかりとありました。

だけど今回は、一応の主人公は作家だと思われますが、登場人物全員が主人公みたいなお話。

そう、みんな自分の物語を描く作家であり、自分の物語の主人公であると。

だからこそ、当初不思議に思った登場人物のほとんどには役名がないという事も合点つきます。

ラストのちぎった台本を手渡し、新たな台本の登場人物となった作家。

悲しいシーンでした。「

でも自分の物語では主人公でも、他人の物語ではまさしく自分はただの登場人物です。

残酷ですがそうして物語は語り継がれ、次の作家、主人公、登場人物によって紡がれ続いていくのだと思います。

でもそれって、親から子へ受け継がれていく人の営みに似ていないでしょうか?

そう考えるとあの台本を受け取った女の子がどんな未来を物語を描いていくのか分りません。

バッドエンドかもしれませんが、個人的にはハッピーエンドだと思いたい。

だから余計にもっと作家にもがき苦しみ、心の底からの声をしばりだすようなシーンがほしかったかなぁと思う次第です。

しかし、オリゴ党さんの演劇は観ると色々考えさせられるなぁ。

それがまた心地よいのだが。

 

あと以下ざっと拾い出し感想。

  • 演劇を見に来たお客さんを撮影見学の観客という設定。着目点が素晴らしい。
  • あのアイドルグループ、キャラが立っていて良かった。あのメンバーで一本書いてほしいなぁ。
  • ぶりっこのみりっこさん、おばかなもえさん、一匹狼的なじゅんさん、正統派アイドルのよっつんさん、関西弁のやまとさん、陰からそっとささえるようななっちゃん、女王様くうさん、そしてもう一人の作家さん。 無理がなく、本当にいてそうなアイドルグループでした。
  • 田中くうさん、あんな役もやるんだとびっくり、意外にはまっていた。
  • あのグループでの推しメンは、やまとさん。小粒でぴりりと良い芝居。
  • 役者で長丁場の岩橋さん、面白い役どころだったw。
  • 演出が女性の天野さんというのが頭にあったかもしれませんが、女同士の演技が何時ものオリゴと違ってなんか艶かしかった。
  • 客席の配置、開演前の小芝居、にくい演出。早めに行って正解でした。
  • 個人的な裏MVPはやっぱり成瀬さん!
  • 30周年公演には、オリゴ魔法少女もの三部作、一気に公演とか無茶振りを言ってみるw。

劇団オリゴ党さん、次回公演は来年3月ごろ。

短編集を予定だそうです。

こちらも今から楽しみです。

そしてオリゴ党さんで恒例と化しつつある台本販売。

今回も上演中の「グラスナイフ」ありました。

もちろん買いました。

新作Tシャツも!

20171211

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