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散髪屋二つ、入り口二つ

 メイン通りから少し奥に入った道路。

 灰色の道路、住宅の白い柱、窓枠。

 完全な住宅街というわけでなく、一軒二軒と店舗があった。

 私はそんな中、仕事に向かうため自転車に乗っていた。

 丁字路の真ん中に子供のころ良く行った散髪屋があった。本当は右に開き戸タイプの扉があったのが羽目殺しにされ、その右に白く新しい引き戸の入り口があった。

 店の中にいる店主とガラス窓越しに目が合いそうになった。

 ここ数十年利用していない引け目もあり、私は強くペダルを踏み込み、急いでその場から走り去った。

 ふと気が付くと十字路向かい側右角にも散髪屋があった。

 そこの同じように従来あった入り口をふさぎ、その横に新たに白い入り口を作っていた。

 この店も同じことをしている。

 そう思いながら、横目でその店の前を通り過ぎた。

 すると急に自転車ががたがたゆれだした。

 走りながら前輪を見ると、タイヤの横っ腹にキャスターが一個突き刺さっていた。

 私は絶叫した!

 これじゃ二矢立会に遅刻する!

 このまま進むか、一旦家に帰って出直すか、私は選択を強いられた。

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 自転車のパンクは何度かあるが、幸いにして出かける前に気が付くことに多いので今のところ事なきを得ている。

 でもそのうち同様な状況に遭遇しそうで物凄く怖い。

 本当に「二矢立に間に合わん!」と泣きながら絶叫しているかも?(笑)

 週末に散髪に行こうかなと思っているので散髪屋が出てくるのは、まあ解るのだが、なぜ二軒とも入り口が二つあったのか良くわかりません。

 久々に覚えている夢はこんなんですww。

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