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『モスクワ上空の怪奇現象』

 UFO物のレポートの本場といえば、大体アメリカですが、今日紹介する『モスクワ上空の怪奇現象』は、なんと旧ソ連時代ののUFOレポート本。

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ノーボスチ通信社(編) 佐藤利郎監(訳)『モスクワ上空の怪奇現象』二見書房サラ・ブックス
http://dreammesse2005.cart.fc2.com/ca6/753/p-r-s/

 1980年代後半から行われたペレストロイカの副産物で今まで公表されることのなかったソ連のUFO情報が一挙公開!

 立派な学者が何人かUFOについて異種接近遭遇、UFOについてソ連UFO研究変遷史を簡潔に書いているのもポイントが高いです。

 確かこの本が出版された1990年代前半、日本はUFOブームに沸いていたはず。

 季節ごとに矢追さんをはじめ、UFO研究家の大家が解説するUFO特番が良く放送されていました。

 その中でも時折ソ連のUFO事情がトップ扱いで放送されていたと思います。

 それほど当時は旧ソのUFO情報は非常に新鮮で興味深いものでした。

 さて本書の内容は、ソ連でのUFOの認識と扱い、研究、そして目撃情報と写真。

 その中でコンタクティの話なんかは興味が惹かれます。

 無茶苦茶濃い内容というわけではないですが、UFO研究家なら取り合えず目を通しておきたい文献です。

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