固まってきたのかな??勉強会プラン!
去年ぐらいから時折口にいていた歴史研究会の勉強会。
テキストを輪読して意見交換並びに討論というのが大筋であるが、それで勉強会として成り立つの?中身があるの?大丈夫なの?と言う疑問が常にありました。
ですが先日ガンダム学会に参加して、色々と気づきがありました。
それを元に素案を書いてみます。
A案
単一テキストの輪読。
オーソドックスな案。
ある程度歴史的事実を書いたテキストを基にすると作者の意図や行間、推測がしづらく、ディスカッションには不向きか?
逆に小説なら時代背景、行間、意図、登場人物の心情などの意見交換は可能かな??
B案
複数テキストの比較
輪読は輪読するが、地域内での同一業種の創設盛衰を比較。
その差を考え、ディスカッションすることは可能かな?
他地域、他業種との比較も可能。
既存の里なら、それを元に建設的な提案が出来るかも??
取り合えず、テキスト輪読・意見交換勉強会は以上2案。
個人的にはB案で奨めたい。
あとC案として、N坂嬢提案の写真発表会。
これももいいかも~。
こっちだと解説に東成のセンセに登場してもらわないといけませんがねw。
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