鍵
私は探検隊かなにかのキャラバンか不明だが、あるチームの一員だった。
そのチームで行動していた時、別世界か異なる時代へ飛ばされた。
グループは二つに分かれているた。
一つは私が所属するグループ、もう一つは白髪の教授が指揮するグループだった。
私たちはお互いけん制しながらも、表面的には協力しつつ帰る方法を求め、行動していた。
本当はすぐにでも別行動したかったのだが、目には見えぬ敵から常に監視されており、いつこの身に危険が及ぶか判らない状態だったからだ。
私たちは図書館のフロアにこっそり侵入した。そして待合椅子の後に身を潜め、そこで夜を明かそうとした。
だが、図書館は夜には閉館となる。
私たちは、そうそうに立ち去った。
いつのまにか少しなだらかな車が通れる広さの曲がりくねった山道をあるいていた。
道の真ん中に穴があり、そこには血みどろになった人の上半身のような塊が入っていた。
私は武器となるよう物を探し、節くれだった木の枝を手にした。
更に進んでいく三叉路があった。
左に曲がるとそこは砂利道で奥は行き止まりになっていた。
右手には店があった。
道に面してショーケースがあり、何かを売っているようだ。
私は人目を気にしながら、鍵を二つ取り出した。
一つは私が持っていたもの。もう一つは教授から託されたものだった。
この鍵は、私たちの世界へ帰るための鍵だった。
私は二つ同時に敵から盗まれないよう、一つはカラビナについた鍵束に、もう一つはキーホルダーにつけた。
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昨日見た夢。
『暗黒大陸の怪異」とコナン・ドイルの『ロスト・ワールド』読んだせいかなぁ。
そのチームで行動していた時、別世界か異なる時代へ飛ばされた。
グループは二つに分かれているた。
一つは私が所属するグループ、もう一つは白髪の教授が指揮するグループだった。
私たちはお互いけん制しながらも、表面的には協力しつつ帰る方法を求め、行動していた。
本当はすぐにでも別行動したかったのだが、目には見えぬ敵から常に監視されており、いつこの身に危険が及ぶか判らない状態だったからだ。
私たちは図書館のフロアにこっそり侵入した。そして待合椅子の後に身を潜め、そこで夜を明かそうとした。
だが、図書館は夜には閉館となる。
私たちは、そうそうに立ち去った。
いつのまにか少しなだらかな車が通れる広さの曲がりくねった山道をあるいていた。
道の真ん中に穴があり、そこには血みどろになった人の上半身のような塊が入っていた。
私は武器となるよう物を探し、節くれだった木の枝を手にした。
更に進んでいく三叉路があった。
左に曲がるとそこは砂利道で奥は行き止まりになっていた。
右手には店があった。
道に面してショーケースがあり、何かを売っているようだ。
私は人目を気にしながら、鍵を二つ取り出した。
一つは私が持っていたもの。もう一つは教授から託されたものだった。
この鍵は、私たちの世界へ帰るための鍵だった。
私は二つ同時に敵から盗まれないよう、一つはカラビナについた鍵束に、もう一つはキーホルダーにつけた。
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昨日見た夢。
『暗黒大陸の怪異」とコナン・ドイルの『ロスト・ワールド』読んだせいかなぁ。
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