絶滅したはずの鳥が偽名で生きていた!という話
「絶滅したはずの鳥は偽名で生きていた」
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20090812-00000000-natiogeo-int
>>絶滅したはずの鳥、タスマンアオツラカツオドリが名前を変えて生きていたことがわかった。骨格とDNAについて調べた結果、近縁種と推定されていたアオツラカツオドリとまったく同一の種であると判明したという。
8月12日のYAHOOニュースより
元ネタはここ、「ナショナルジオグラフィック 公式日本語サイト」
人間じゃあるまいし、鳥が勝手に名前なんか変える訳無いから、完全に絶滅したと断定した学者さんたちがミス。鳥さんたちもエライ迷惑やなぁ。
何故そんな事になったかというと、このタスマンアオツラカツオドリ、雌雄で大きさが違い、それに気がつかないまま古生物学者達は、メスのタスマンアオツラカツオドリの化石とオスのアオツラカツオドリの骨で、体格の違いから両者が異種だと判断してしまったらしい。
で、今回改めてタスマンアオツラカツオドリの化石とアオツラカツオドリの骨を用意し、構造とDNAを比較した結果、同一種だと判明したそうな。
本当にこれがボンミスですなww。
研究グループのリーダーさん曰く、「ここ数十年の間、古生物学者と生物学者との間でコミュニケーションが不足していたことが原因だ」との事。
世界の学界も日本と同じく縦割りがいまだ続いているのですね。それはちと淋しいことです。
一歩間違えばUMAネタになってかもしれませんが、絶命したと思われていた種が生きていたことが判明した今回のニュース。
こんなニュースを耳にすると私はロマンを感じずにはいられません。
うう~ん、ニホンオオカミでも探しに行こうかなぁ。あ、ツチノコか河童でもいいやww。
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