久々に心の師匠を訪ねる。
本日病院の帰りに久々に私の心の師匠(一方的ですがw)である古本屋さんを訪ね、そこでいろいろとお話をさせて頂きました。
大阪の消費者物価指数が6ヶ月上昇と言われながらも、売上月10万のときもあれば、100万を超えるときもあるなど、まだまだ低下していく古書価格が止まらない中、店売りもなかなかず厳しい様子だそうです。
そんな中、話題がネット売りに及ぶと店売りと平行してネット販売をしようと思ったら発送入金のチェックを行う選任の販売員を置かなければ、余計な手間ばかりとってしまう、それだと月約50万のネット売上だと赤字になってしまうのではないかということでした。大阪で店売りと平行してネット販売をしている店舗はかなりあると思いますが、月100万円以上の売上をコンスタンスにネットで上げているのは、K崎さん、T地さん、T牛さん、F永さんぐらいではないかとのお話。多くの古本屋がネット販売をしている中、多くの古本屋さんが苦戦しているみたいです。現実もネットも厳しいです。
ただいろいろとお話をした中で一番印象に残った話がありました。わが心の師匠は、以前百貨店での即売会にも参加していました。(その会場となっていた百貨店はもうありませんが)店売りに対して+αの売上を上げるためと言うのも当然ですが、そこで新規の顧客を開発し、自店に引き寄せるのが引き付けるのが一番の目的だったそうです。今私はHP売りだけでなく、アマゾン・マーケットプライスにも若干出品しています。もともとアマゾンに出品の意味は、売上重視と言うよりも自HPに客を引っ張ってくることが主でした。まさに我が心の師匠の即売会の発想と同じ理由なわけです。ですが、出品している量質とも輪が心の師匠と天地ほどの開きがあります。でも忘れがちだったアマゾン出品の意味をもう一度思い起こさせ、私に考えさるに十分すぎる話でした。
流石、我が心の師匠。またお邪魔に行きますのでその時は宜しくお願い致します。
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