海自阪神基地一般公開、2024年2月

先月24日(土)は、海自阪神基地一般公開に行って来ました。

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前回は阪神魚崎駅から徒歩で迎いましたが、今回はJR摂津本山駅から路線バスに乗って移動。

基地到着は11時半前。

12月の時は入場するまでに30~40ほどかかりましたが、今回は拍子抜けするぐらい待つ事もなく、スムーズに入場出来ました。

艦艇一般公開は、護衛艦みょうこう、掃海艇なおしま、潜水艦の3隻。

そちらに行かず、まず向かったのは、音楽隊演奏の整理券配布の列。

事前に案内は無かったのですが、先行した知人情報で整理券が必要とのことだったので優先で並びました。

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12時配布開始の整理券受け取り、13時20分開演の演奏会に1時間程あったので艦艇一般公開に向かいました。

前回護衛艦やまぎり公開時は、こちらも長蛇の列で艦内に入るまで1時間程かかりましたが、今回は待ち時間もなくスムーズに乗艦。

艦内ももの凄く混雑と言うほどでも無く、ストレスをあまり感じず、回る事が出来ました。

むしろ護衛艦より、掃海艇が乗艦1時間待ち、潜水艦が40分待ちとそちらの方が人気のようでした。

そして呉音楽隊の演奏会へ。

演奏会は約50分。

たぷっりと素晴らしい演奏を拝聴させて頂きました。

やはり海上自衛隊には、行進曲「軍艦」がよく似合います!

そうそう、護衛艦みょうこうのニックネームは、アイアンナイトだそうです。

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2024年3月の予定

・イベント系
孫市まつり、陸自大久保駐屯地

・私用系
なし

・研究会系
ミニコミ3号資料収集・整理&草稿執筆、HP仕様変更

・撮影系
龍野、宇治、大和郡山、奈良五條、高野口

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2024年2月の達成

・イベント系
香雪美術館企画展、ハルカス美術館「円空展」、海自阪神基地一般公開

・私用系
なし

・研究会系
なし

・撮影系
なし

・その他&突発系
なし

・読了本
なし

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2024年2月の予定

・イベント系
香雪美術館企画展(済)、ハルカス美術館「円空展」(済)、海自阪神基地一般公開(済)

・私用系
なし

・研究会系
ミニコミ3号資料収集・整理&草稿執筆、HP仕様変更

・撮影系
龍野、宇治、大和郡山、奈良五條、高野口

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鑑賞 あべのハルカス美術館「円空 ―旅して、彫って、祈って―」展

先週18日(日)は、大阪はあべのハルカス内にあるハルカス美術館に行って来ました。

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2月2日から特別展「円空 ―旅して、彫って、祈って―」が開催されています。

人気作品『呪術廻戦』に両面宿儺に登場している事が影響しているかと思いますが、両面宿儺像を彫った円空にもまた注目されているようです。

今回の展示会の構成は以下の通り。

  • 第1章 旅の始まり 
  • 第2章 修行の旅 
  • 第3章 神の声を聴きながら 
  • 第4章 祈りの森 第5章 旅の終わり


円空仏は興味があったので書籍掲載の写真で見ていていました。

そのためか、20~30cm位の神仏像かなと勝手に思い込んでいたので2mサイズの像がいきなり出迎えてくれて一寸とびっくり。

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円空と言えば鑿跡が残る仏像を思浮かべるかと思いますが、初期は彫り跡がなめらかな仏像もありました。

展示では時代による造像の変化、作風の違いを実際に観ることも出来る非常に構成でした。

素材となる木材の活かし方、鑿跡、素朴なのに表情豊かな仏様たちでした。

また一部の仏像で背後も見ることが出来るのでそこも注目のポイントです。

さて、実は私は「呪術廻戦」以前よりも円空に興味を持っていました。

円空を知ったのは、遥か昔に読んだオカルト系サブカル雑誌の記事で取り上げられていた円空と両面宿儺像。

他にも男神として天照大神を造像していたりと不思議に思う造像があります。

現代では失伝した伝承を当時の円空は知る機会があり、それを元に造像したのではないかと思うと興味が尽きません。

もしかしたら、無くなってしまった仏像神像の中に、忘れられた伝承の存在があったかもしれません。、

そこに私が円空に惹かれる一番の理由です。

ともかく、時代を超えて人々の心を惹きつけ円空物の魅力をこの機会に体感してください。

 

あべのハルカス美術館「円空 ―旅して、彫って、祈って―」展
https://www.aham.jp/exhibition/future/enku/

開催期間:2024年2月2日(金)~ 4月7日(日)

一部写真撮影の可能な像、コーナーがありました。

そこには、こちらの御方がいらっしゃいますよ!

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2024年1月の達成

・イベント系
陸自中方音楽まつり

・私用系
眼科治療

・研究会系
なし

・撮影系
なし

・その他&突発系
なし

・読了本
『プラレールでんしゃ大図鑑』永岡書店
塩崎省吾『ソース焼きそばの謎』ハヤカワ新書

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中之島香雪美術館企画展「館蔵 刀剣コレクション 刀と拵こしらえの美」鑑賞

11日(日)、大阪市は中之島にある中之島香雪美術館の企画展「館蔵 刀剣コレクション 刀と拵こしらえの美」に行って来ました。

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タイトル通り、所蔵品の中から刀剣関係の品を選りすぐっての企画展です。

構成は以下の通り。

  • Ⅰ.刀の美―曲線と鉄のかがやき
  • Ⅱ.拵の美―工芸技術の粋を集めて
  • Ⅲ . 刀と拵の美―時代を超えた競演


総展示品数58点。

そんなに大規模な企画展ではないですが、やはり逸品揃いと言う印象です。

どちらかというと刀剣関係に興味を持ち始めた人にはぴったりだと思います。

刀剣の部位の名称など冒頭に説明が掲示されており、刀剣、刀装具、拵えと展示も解り易かったです。

そして、なんとこの企画展、展示品の撮影・SNSに投稿O.K.だという事です。

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珍しいですね!

開催期間は、2024年1月6日(土)~3月17日(日)まで。 

刀剣に興味がある方、初心者さんには是非お薦めです。


中之島香雪美術館
https://www.kosetsu-museum.or.jp/nakanoshima/

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「陸自中部方面隊音楽まつり 光~その先に~」鑑賞

先月28(日)、兵庫県西宮市にある兵庫県立芸術文化センターで行われた陸上自衛隊中部方面隊音楽まつりに当選したので行って参りました。

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プログラムは以下の通り。

  • Opening【始まり】 中部方面音楽隊 中部方面隊選抜らっぱ隊「勇者たちの夢」
  • 第1章【光=太陽】ドリルステージ 
    【水】第3音楽隊「リバーダンス」
    【火】第10音楽隊「烈火の魂」「燃えよドラゴンズ」
       第10音楽隊「栄光の架橋」
    【風】第13音楽隊 「風の谷のナウシカ」「しゃもじによるリズム演奏」
    【土】第14音楽隊 「情熱大陸」
  • 第2章 自衛太鼓「旭日昇天」
  • 第3章 全音楽隊合同演奏「Converge~光が集まる」
  • 第4章 全音楽隊合同演奏 行進曲「威風堂々」第1番
  • Finale 全出演部隊【光 その先に】「ツバメ」

ただ当日若干の変更がありました。

そう、能登半島地震での活動に関係してです。

ご存じの通り、1日に発生した能登半島地震。

救護救援、復旧作業の為、自衛隊は派遣されています。

北陸地方は中部方面隊の担当地域。

所属部隊からも多くの隊員が派遣されています。

今回参加の第10音楽隊からも隊員が派遣されてはおり、本音楽まつりには少数の隊員が戦闘服で参加でした。

また 駐屯地の宇治鳳凰太鼓も災害出動の為、不参加となりました。

演技支援隊もパンフレットでは大久保駐屯地第4施設団基幹でしたが、当日は和歌山駐屯地よりの選抜となっておりました。

それに加え、部隊改編を控え、これが滋賀十戦太鼓は今回が最後の出演となりました。

さて、演奏の方はいつもながら素晴らしいものでした。

音楽隊演奏会は、だいたい硬軟取り揃えた構成が演出が多いのですが、今回は軟らか目は少な目に感じました。

各部隊の素晴らしい演奏、シンプルながら印象的な演出、迫力満点の太鼓演奏。

非常に満足な演奏会でした。

まだまだ災害地は逼迫した状況ですが、それの暗い重い雰囲気を吹き飛ばし、未来へと再び踏み出す勇気と後押しを貰えた、そんな印象を強く持ちました。

来年は暗い話題がなく、みんな笑顔で迎えられる演奏会になることを切に願うばかりです。

 

 

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2023年12月の達成

・イベント系
海自阪神基地ウィンターフェスタ

・私用系
歯科詰め物治療

・研究会系
なし

・撮影系
なし

・その他&突発系
眼科受診

・読了本
岸井良衛『江戸の町』中公新書 昭和51年発行

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2023年12月の予定

・イベント系
海自阪神基地一般開放

・私用系
歯科

・研究会系
ミニコミ3号資料収集・整理&草稿執筆、HP仕様変更

・撮影系
龍野、宇治、大和郡山、奈良五條、高野口

 

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